ロリの安定感はさすがですが、ついにそっちに行きましたか | IWGB

ロリの安定感はさすがですが、ついにそっちに行きましたか

2016.12.16.Fri.23:40
「よめがみ」終わりました。

いつもと順番を変えて絵の感想から。
絵師総入替のインパクトが大きかったのですが
塗りがいつも通りでしたし、一部を除けば
過去作と比較しても違和感はさほどなかったかなと。

むしろ実績あるお三方のキャラについては
過去作以上にしっかり描かれてた印象です。
ぶっちゃけ、過去作はフトモモとケツのバランスがおかしいのがデフォでしたから

ひさまさん独自の華のあるキャラデザに
すいみゃさんのロリとみけおうさんの巨乳はもう鉄板のデキ。
特にロリ志向の強いALcotだけに
ひさまさんとすいみゃさんにロリを担当させたのは
絵師総取っ替えになってもらしさを継続させる意味で
上手い采配だったと思います。

で。
非常に言いづらい空気というか状況になってしまいましたが
その辺全部置いといて、絵だけを見て言わせて貰いますと。

こんだけ上手い人達を揃えて、その中に1人新人さんをメインで放り込む、
っていうのはワタシから見ると物凄く酷だったように思います。

正直立ち絵の時点でデキにかなりギャップがあったなぁと。
不自然に大増量した胸にバランスを合わせようとしたら
首がやたら長くなっちゃいました、ってのがワタシの美命の第一印象。
焦点が合ってない感じの離れた目も気になりました。
他が上手い分、余計に目立っちゃうのがむしろ可哀想だなぁと。

ただ、イベントCGや立ち絵を見る限り、ナナメ45度を向いた絵については
その上手い人達の中に入ってもかなり攻撃力があったように思えたので
熟れてくれば化けるポテンシャルは大きかった、とは思います。

存在自体がフザけてるこんなブログで
ご冥福をお祈りするのもなんか違うと思うのでそこには触れませんが、
惜しい人を亡くされたなぁと。
エロゲンガーのお仕事が親バレしてやむなく引退、
ってのが真相だったら良かったのになぁと妄想したりも(´・ω・`)


そしてこの辺の絵柄のギャップは
中の人の熱演でだいぶカバーされてた印象が強いですね。
そよそよと六花さんはもちろん
もうALcotでもエース級な印象のくすはらさんは
ロリでママで女神、という役どころを上手く演じられたなぁと。
以前、くすはらさんはロリ系よりも凜としてる役のほうが好き、
とか言った記憶があるのですが、これ見て手の平返ししますw


月野さんも意外なくらいハマってましたね。
過去のロリを担当された上原さんや青葉さんに負けず劣らず
ALcotの王道媚び媚びロリを演じられたなぁと思います。
褒め言葉ですよ?

ただ。
一番気になったのはシナリオ。
以下はネタバレを一部含みますので追記でまとめます。
.

これまでの過去作では、悪役がいてもどこか愛嬌のある敵が多かったのに
今回はとことん悪、って存在が複数いましたよね。

故に今までよりちょいとヘヴィな設定が多かったなと。
それはそれで良いんですが、アレ?と何度も思わされたのが
その辺のヘヴィな設定がイマイチ整合性取れてないというところ。

例えば神格が違えばキスだけでも危険、って設定だと
そもそも結婚は同じ神格同士でしかできないですよねぇ?
とか
アイリス√のラストがアレなら、リコ√でも同じ罰を受けるべきですよねぇ?
とか
リコはアイリスと自分の関係を認識してるハズなのにそれをおくびにも出さないよねぇ?
とか。
あとはそのヒロインの√でないと基本的にそのヒロインは救われないんだね、
ってところもALcotらしくないなぁ、と思った点ですかね。

ちょっと慣れないことしすぎたんじゃ?
というツッコミを入れたくなるシーンが多かったなぁと。

反面、さすがと思ったのはロリ2人のポジション。
めっさネタバレですが、まとめると「母親兼妹」に「姪っ子兼娘」。
実妹だけでは飽き足らず、ついに近親総ナメの勢いで来たなぁとw
次作以降、更にこの道を突き進むのか、という期待感がありますねw

というところで採点表投下↓
yomegami.jpg
今回はロリ色と中の人は引き継ぎながら、
絵やシナリオに関してはあれこれぶっ壊した印象強いので
次回作が試金石かなぁ、と勝手に見ております。
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