ものっそいとっつきやすくなってましたね | IWGB

ものっそいとっつきやすくなってましたね

2016.12.21.Wed.03:18
「なつこい」終わりました。

ドタバタとラッキースケベは過去作の傾向通りながら
「お」思ったのが尺と設定。

ノリが良い、と思ってもやたら冗長的に長い共通が
緑茶のスタイルだと思ってたんですが
今作は随分コンパクトにしてきたなぁと。
選択肢も1つだけとか過去作を考えると
かなりスッパリ切ってきた印象です。

そして、メインとなる「ウソの恋人」って設定も
随分普通にしてきましたね。
武器持った風紀委員も魔法使いも姫様も騎士も人外もいませんし
やたら主人公に楯突くヒロインもサブキャラもいませんし。
金持ち設定はありますけど、
これは普通に学園モノでもある設定ですし
ヒロインのラインナップも毒舌以外はかなりオーソドックス。

奇を衒わず随分と王道で攻めてきたなぁ、という印象でした。
が。一通りプレイしてみると
これでも緑茶らしさは存分に発揮されてるなぁと。

テンポの良さとキャラ描写の良さと相変わらず豪華なキャスト陣で
攻めるところはさすがの安定感。
今回は更にダレないところで終わってくれるので
非常にプレイしやすかったです。

もともとキャラの良さと中の人の陣容については
レベルの高いブランドでしたが
そこがここまでキャラゲーに徹してくれれば
過去作に感じたストレスな部分はほぼないな、と。

特に小鳥居さんの毒舌と秋野さんの癒やしボイスは
かなり楽しめました。

絵のほうは個人的に元々るちえ氏のデフォルメ強めな絵柄には
可愛さは感じてもエロさはほとんど感じてなかったので
良くも悪くも期待通りかなぁ、という印象。

今回参加のぐれーともす氏のキャラデザはかなり独特で
巨乳でないとバランスが取れない印象ですね。
華奢なるちえ氏の絵柄との相性は良さそうですが
やはりエロさで言えば、
もう1つのあなぽん氏のラインのほうが断然上かなぁと。

そんなところで採点表投下↓
natsukoi.jpg
こんだけ「やりやすい」みたいなことを言っといて
1月発売の「はにクロ」より評価が下なのは
やはりエロのせい、ってのと
すみれの存在がやっぱデカかったなぁ、ってところかとw
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