めちゃくちゃ甘いっすね( ̄▽ ̄;) | IWGB

めちゃくちゃ甘いっすね( ̄▽ ̄;)

2017.01.02.Mon.15:25
「アマカノ+」終わりました。
(本編の感想はコチラ

ただのアフターストーリーかと思いきや
主人公達が卒業した年の夏を描いた「夏編」と
更に数年後を描いた「未来編」の
2部構成になってたんですね。

中身はぶっちゃけ全部同じ。
夏編は温泉街への旅行。
未来編は結婚から出産前後まで。

これをトータルすると各ヒロイン3時間は軽く越えるはずで。
濃いなぁ、と思ったのは、その3時間前後の時間内、
ほぼそのヒロインのキャストさんのボイスで占められていること。

なにせ共通がなくいきなり個別で、作品コンセプトどおりの
「甘えた彼女」がのっけから最後まで炸裂し通し。
故にあやかさん、真中さん、秋野さんのファンにはたまらん仕様かと。

他では最終的に壁紙がゲットできる3種のミニゲームや
おみくじなんかもオマケに付いていて
FDとしては申し分なしな内容だったと思います。

シナリオがどのアフターを選んでも代わり映えがしないのに
それでも全部楽しめてしまうのは、前述のボイスと
あとは絵の効果も大きいですね。

浴衣や水着の立ち絵も追加されてますけど
ひときわ目を引いたのはHシーンじゃないイベントCG。
光源や影、水の描写がとにかくキレイで
ヒロインの映え具合もとんでもないレベルになってますね。

これがHシーンになるといつも通りに戻る感じなんですがw
肌色をエロく見せる意識のためなのか、
通常シーンのCGに比べて塗り全体がくすんで見えてしまうんですよね。
そこがちょっと残念だったかなぁと。
あとHシーンでは瞳のハートマークは正直不要。
気になったのはその点くらいで、絵は概ね相当に楽しめましたね。

そんなところで採点表投下↓
amakano_.jpg
OP曲のDucaさんも良かったんですけど、
意外だったのは大島はるなさんのED。
これまでのイメージと違ってバラードでしたけど
Ducaさんにも負けないクオリティだったと思います。
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