実用性は高め? | IWGB

実用性は高め?

2017.01.29.Sun.00:15
「身代わり淫行生活」さくっと終了しました。

なんていうか、お話の中身的にはよくあるロープライスでしたね。
マジメな委員長タイプのお嬢様を落として
鬼畜エンドになるかハッピーエンドになるか、っつー。

その落とすまでの過程に少し丁寧な描写はありましたけど
前作「近親交際倶楽部」の完成度とは比較にならんなぁ、
っていうのが正直な印象。

ヒロインがなぜ自罰的思考を持っているのか、
主人公がそこをどう利用するのか、
っつー描写は単なる抜きゲーじゃない丁寧さを感じましたが
それでも前作には遠く及ばないって感じ。

ただ後半に入って立て続けに畳み込んでくる
エロシーンの連続は圧巻でしたw

一発一発が普通でも連発で叩き込まれたらそれなり以上に見える、
っていうまるで花火大会の様相というかw

ただ、こうまで叩き込んでくるなら、正直いちいち中か外か
選択肢出てくるのがちとウザかったですね。
コンフィグでどっちか固定できる機能を付ける予算がないなら
正直選択肢自体要らんかったな、と。

ともあれ回想シーンの数が全部で29個あるくらいですから
ロープラの抜きゲとしての役割は
お値段以上に頑張ってたと思います。

ただ絵自体のクオリティについては
ワタシ的にはイマイチピンと来なかった感じ。
これは人それぞれだと思うんですけどね。

キャラデザは好みなハズなんですが
イベントCGの差分のデキが好みじゃないというか。

まず表情の描き分けがデフォルメキツくて
エロさより違和感を感じてしまったこと。
それとポーズの差分ではほとんど動きを感じられなくて
正直手抜き感を感じてしまったこと。
この辺が引っ掛かった感じです。

前者はホント好みの問題ですし、後者はCGの数を優先して
1枚1枚の差分は抑えめにしたという仕様の問題だと思いますので
人によってはもっとプラスに評価になると思うんですけどね。

採点表はこうなりました↓
migawari.jpg
絵がツボに来る方なら、なにせエロシーンの数は圧倒的なので
満足度はもっと上になると思います。
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