どっちかと言わなくても明らかにノリはアレじゃなくてアレ | IWGB

どっちかと言わなくても明らかにノリはアレじゃなくてアレ

2014.04.02.Wed.12:05
プレイ中の「Clover Days」ですが加賀美姉妹をクリアして
続けて杏鈴ルートもクリア。

これで折り返し、と言いたいところですが
加賀美姉妹ルートが2人で1ルートだったため
実はまだ半分逝ってません。

加賀美姉妹ルートへの分岐はすぐわかりましたけど、
そこからそれぞれいつ分岐するのかなぁ?
と思ってたら3Pで終わったでござるw

先月やった「恋する姉妹の六重奏」は
双子じゃないですけど姉妹4組を相手にして
それぞれ個別と3Pルートがあっただけに
この作品もソレに近いのかなぁ、と思ってたら
3Pルートのみのこの仕様はちと面食らいましたw

他ルートもこうなるのか、と思ったのですが
ゲームスタートからのチャプター選択を見ると
他は1人ずつそれぞれ個別があるみたいですね。

こうなるとここの姉妹だけ中の人が北見さん1人だけなのもナットクw
はじめから2人で1人扱いだったのね、とw


あとは共通の時点から思ったコトですが。

この作品、10周年ということでALcotのデビュー作「Clover Hearts」に
あれこれ被せた設定が多いワケですが、中身の
「居心地の良かった幼なじみ達との関係が成長とともに変わって来た。
 変わらざるを得なかった」
そんなコンセプトが随所に感じられて。
ソレはどちらかと言わなくても「Clover Hearts」より
「Fair Child」のノリだよね、と。

「新本三部作」にあったようなパロディネタもほとんどなくて
コメディ要素メインの日常に、ちょっと重い話も交えた個別、
それに濃ゆいいちゃラブ、って辺りの展開は
「フェアチャ」を彷彿とさせるなぁと。

個人的には過去「フェアチャ」をALcot作品で一番評価してましたから
このノリでむしろ安心しましたw
このままならその「フェアチャ」を越える作品になるのは確実かな。

とは言え、客観的に見たら
「やたらセレブなキャラばかり」「意味もなくやたらモテモテな主人公」
って辺りは普通なら違和感覚えるかもなぁ、とも思いました。

ワタシの場合、前者は「クロハ」で、後者は「フェアチャ」で
慣れてしまっているのでまったく違和感はなかったんですけども。
そして主人公が厨二病でも優柔不断なヘタレでもないので
ストレスもまったくなかったんですが、
これがALcot初プレイならだいぶ印象変わった気はしましたね。
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