原画さんとライターさんのお仕事ぶりはさすがでした | IWGB

原画さんとライターさんのお仕事ぶりはさすがでした

2017.05.16.Tue.21:34
「新妻ラブリケ」終わりました。

若干季節限定イベントの回収に手間取りましたが
easyでやる限りはなんとかこなせるレベルで助かりました。

で、やってみた第一印象ですが・・・
たすくさん企画だけなことはあるなぁと。

たすくさんが参加されてたtone work'sの作品とラブリケを
上手いことミックスさせてるなぁ、と。

tone work'sの作品のように夢に向かって頑張る姿を描きながら
時折かなり変態要素強めなエロシーンを織り交ぜてくるところがさすがw
ここで変化球がバシバシ決まって
実に飽きさせないデキになってたと思いますw

日常シーンの描写もかなり長くなる割に飽きさせず、
でもヒロインのかわいいとこは出しつつ、
ってバランスも取れてたと思います。

おかげで個人的に2周が限界だったtone work's作品よりは
楽しめたかなぁと。

絵的には最近のたすくさんにちょいちょい散見される、
というか長く活躍されてる絵師さんにありがちなんですが
少し面長になって表情が崩れて見える、
って絵がやっぱりいくつかあったように思えましたし
愛子さんのフトモモがとんでもない太さになってるCGもあって
「あれぇ?」と思う部分も結構あったんですけどね。
それでもやはりたすくさんの絵がE-moteで動いてるのは
なかなか見応えがありました。

ということで、絵師さんやライターさん、
またE-mote担当の方や音担当の方のお仕事ぶりは
さすがだったと思います。

で、採点表を投下しておきます↓
niidumaloveiyca.jpg
数々のHシーンが夫婦レベルの上昇には関係なさそうなのが
ちと違和感ありましたけど、ソレ以外は概ね楽しめましたね。

キャラの中では個人的には乃々が一番印象に残りました。
ビジュアル的にはまったくの圏外だったのですが( ̄▽ ̄;)

3人とも健気は健気ですけど、
一歩下がって尽くすタイプの愛子・雪と違って
野球拳筆頭に変態な主人公のお願いにも
なんだかんだ言ってノリ良く付き合ってくれて
主人公と同じテンションで喜んだり悔しがったりしてくれるので
実に清々しいコだなぁ、と心に残った次第。

これがケーションシリーズ最終作のようですが、
これまでの舞台も旅行で行ったりするサービスもあって
中身的にはもう一度過去作をやり直したくなるデキだったと思います。

そして。
↑の採点表ではあえてそこは考慮に入れず評価をしましたが、
この作品で避けて通れないのが凄まじいバグの嵐。

この辺りは少し長くなりそうなので追記で触れておきます。
.


数々あったバグの中でも
「乃々が攻略できない」
「勝手にゲームが終わる。それも頻発」
って辺りはもう悪質なレベルでしたね。
こんなんちゃんとデバッグしてればすぐわかるレベルだけに
そもそもデバッグしてないだろ、と。

それで発売前にスタッフが旅行に行ってたり
発売直後にGW休暇入ったりしたタイミングも実に間が悪く。
更にトドメを刺したのが空気を読めないことに定評のある代表ミマス氏。
「割られたから社長辞任」
このツイートはもう最悪なタイミングでの投下でしたね。

「そんなことよりさっさとバグ直せ!お前なんざ知ったこっちゃないから」
ってなるに決まってるでしょうがとw

自社の権利・クリエイター保護のため、
社長として割られない努力をするのはわかるんですけども。

クリエイターがせっかく作ったブツをエンジンに問題があったにもかかわらず
ロクにチェックもせず商品化し
更にその問題を押しつけられた正規購入したユーザーを無視して
己の処遇と権利に汲々としてる様は
正直言って本末転倒というか見苦しい限り。

この件で特段責任のなさそうなたすくさんは
GW中にバグで待機中のファンに
描き下ろし絵を投下されてたりしましたからね。
ここまでユーザーと向き合う気がない代表も珍しいなぁと。

辞任とか給料は初任給レベルに落としたとか言ってますけど
影響力が変わらないなら、ユーザー側にはなんの変化もありませんからね。

体験版のデキもアテにならないようですし、
あかべぇ系作品は今後も要警戒になりそうで面倒っすね。
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