原画からそうだったのか、それとも塗りでこうなったのか | IWGB

原画からそうだったのか、それとも塗りでこうなったのか

2017.06.23.Fri.02:04
「はにデビ!」終わりました。
個別自体は短いんですが、アフター以降がそこそこボリュームあって
これをやるかやらないかで結構評価分かれそうな気がしました。

最後までやってみれば、それなりまとまってますし
ちゃんとサービスまで用意してくれてるんですが。
いかんせん、個別までは理不尽・強引なヒロイン・サブキャラと
状況に流されっぱなしの主人公、
っていう嫌いな人はとことん嫌える要素があるので
人によってはラストルートの前の試練がかなりキツイ仕様に思えます。

耐性ある人なら、というかワタシが直前にプレイした「おとれな」やった後なら
これくらい全然余裕に思えるレベルだと思うんですがw
というか前作の「恋剣乙女~再燃~」と比較したら全然許せますw

複数ライターの弊害か、前に説明受けたことが
完全になかったことになってる箇所が散見されたのは
かなり完成度を下げてる気もしますが、
ライター側が書きたかったであろうコトは伝わってたように思います。

絵の方では。
早川ハルイさんの絵柄を楽しむ、
って点では軽く及第点を超えてたと思いますね。
塗りも画質もかなり頑張ってたように思いますし
立ち絵の質量も良かったと思うんですが。

一点かなーり気になったところがありまして。
薫子さんで顕著でしたが・・・
おっぱい、特に乳輪のサイズが
絵によってかなり変わるのはめっさ違和感ありましたね(´・ω・`)

というか全般的におっぱいの造型が他に比べると
ちょっと雑だった印象すらあります。

や、薫子さんのおっぱい初オープンの際に
そのひときわデカい乳輪に思わず噴いたのですが
これはこれでエロさを感じる人もいるだろうし
なかなかチャレンジなことしてるなぁ、
とむしろ好ましく思ったくらいなんですが、
その後は大きくなったり普通になったりで「あるぇ?」とね。

遥花にしても2回目のHシーン(冒頭のはノーカン)では乳首乳輪が小さめで
これはこれでエロさがあるなぁ、
と思ったら他のシーンでは普通に戻ってたりと。
大きさだけ違って先っぽは同じ、って絵に比べれば
乳首・乳輪にも個性を出したほうが個人的には好きですが
同じキャラでここまで変わるのはちとねーな、と。

採点記事のほぼ半分を乳輪の話で埋めてしまいましたが
いやもうなんでここまで煩いこと言ってるのかと言えば
ホント勿体ないと思うからです(ノ∀`)
薫子さんのはデカいまま、遥花のは小さいままだったら
たぶん絵の評価は数段上になってたハズですw

仕様面ではシーンジャンプがありましたけど、
ちょっと処理が遅いっすね。
またエンディングムービーも初回はカットできない仕様も
ちとウザかったかなぁと。
まぁ強制視聴させるだけあって
エンディング曲はどれも結構良かったとは思いましたがw

ただ、音の面で一番印象に残ったのは
遥花役の綾音まこさんのボイスというか演技ですかね。
凜としたヒロインがハマってるだけでなく
抜きゲの出演数が多いだけあってエロさの表現力がパないなぁと。

そんなところで採点表投下↓
honeydevil.jpg
記事中はケチ付けてるところばかりでしたけども
絵とキャスト陣のボイスは結構堪能できました。

ええ、ホント惜しむらくは散々述べたアレ。
そこさえ固定化されていればもっと点数は弾けたハズですw
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