脱ぐ前と脱いだ後で若干推し傾向が違うような | IWGB

脱ぐ前と脱いだ後で若干推し傾向が違うような

2017.09.01.Fri.00:56
「となかい」さくっと終わりました。
プレイ時間はたぶん1時間ちょい。

昨今のロープライス作品と違って
割と脱ぐまでに時間掛かる、ってのと
それまでの間にCGが結構多いのも特徴に思えました。

このテの作品って基本エロに特化して
CGはほとんどHシーンばかり、ってことが多いと思うのですが
この作品はそうなじゃいCGのほうが比率が高い感じです。

まぁコンシューマ版も合わせて出したみたいなので
必然こうなるんでしょうが。

で。
脱ぐまでのCGは基本おっぱいがメインに来るんですが
Hシーンになるとそうではなくなるのがちと気になった点。

昨今のねこにゃん氏の傾向を突き詰めた感じの
「ツリ目のツインテール」「とにかく巨乳」「パツンパツンのムチムチ」
って感じのキャラだけに、おっぱいはもちろん
その他でも武器はたくさんあるワケですが
前半は散々おっぱい推しで行っといて
いざ脱いだら違うとこメイン、
ってのは割と裏切られた感がありますねw

フトモモやらケツも大好物なワタシですらこう思うのですから
おっぱい目的な人だとワンシーンしか満足出来ない気が。

あとは単純に脱がないCGのほうが攻撃力あった気がしますw
脱がない分あれこれシチュエーションと構図にこだわって
いかにおっぱいをよく見せるか、という工夫が感じられましたね。

ということで、コンシューマ版を買うような人ならたぶん満足、
エロ目的でPC版を買った人だとちと物足りないことになりそうだなぁと。


またシナリオのほうは、最初から違和感がありまして。
ヒロインはなんでこんな人懐っこいのか、と。
グラビアアイドルばりのビジュアルを持った後輩が
向こうからこんだけ絡んで来たらそりゃシアワセでしょうねぇ、と。

なんというか2人の距離感の描写にメリハリが感じられなくて。
付き合う前からイチャイチャしすぎというか
付き合う前・後で大して変わってないというか。

進めたら一応そこは回収してましたけど
それならそれで「初めからチートかよ」というツッコミがありまして。
もっとどうとでも出来た気がして勿体ない気がしましたね。

また朗読やら詩の演出も正直要らんかったなぁと。
ただでさえ短い尺の中でそっちに容量割く意味・意図がわかりませんでした。

というところで採点表↓
tonakai.jpg
ほのぼのした空気感は嫌いじゃないです。
これがもっとタルい「まったり」感を出して来るとかなり苦手になりますが
そこまでならない内にさくっと終わってくれますのでw

ただ、こんだけエロエロムチムチなヒロインを投下して
この作風ってのはちとバランス欠いた気もします。

ほとんど出番のなかった裸の立ち絵なんかも
下手なHシーンより攻撃力あって
もっと使いどころ有ったと思いました。
全般的に素材はいいものがたくさんあったのに
シナリオがそれを全然使い切れて無くて
なんかあれこれ勿体ない印象です。

って「アイカギ」でも似たようなこと言いましたっけw
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