回避したつもりがめっさクリティカルヒット | IWGB
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回避したつもりがめっさクリティカルヒット

2017.10.14.Sat.01:52
前に「彩頃」の次は「あかとき2」をやる、
とか言ってた気がするのですが。

今アレをやるとまた脱衣バトルに明け暮れて、
先月末の「Re;Lordフルマラソン」の時のように
睡眠不足に陥るのが目に見えていたので
予定を変更してました(ノ∀`)

その次の予定だった「ファルネーゼ」をガンガン進めてます。
現在はファルネーゼ以外の第5話の3つを回収。
まぁつまりメインのファルネーゼ以外の個別を終えたところです。

事件現場の捜査と聞き込み、そして裁判本番で真実を明らかにする、
と言う流れは今年2月発売の「桜花裁き」と同様ですね。

あちらに比べると捜査も裁判過程もトリックもかなり簡略化されてますが
個人的にはこちらのほうが好きです。

「桜花」のほうが本格志向ではありますが、
あちらは裁判の話の進め方に正直かなり違和感を感じましたので
こっちのが無理がない分いいなぁと。
各個別に当たる第5話3つはヒロインやサブ達の過去も絡んで
事件自体は単純でもお話の広がり・深みは感じられましたしね。

あとはこの作品の一番の目玉な部分。
裁判中の応酬で相手を1つやり込めたら1枚脱衣、
というルールがアフォらしくもめっさハマります(ノ∀`)

こんな理不尽をもともと理不尽な「魔女裁判」に掛けてるところが
実に非凡www

被告人を弁護している時はわざと負けて
味方をすべき被告人をどんどんひん剥くプレイも可能w
逆にこちらが真犯人を告発してやり込めていけば
あちらを脱がすことも可能。
で、脱がした分は裁判中の立ち絵にそのまま反映。

や、これただの脱衣バトルじゃねーか、と(ノ∀`)
・・・当然ハマりました(ノ∀`)
お陰様で連日睡眠不足です\(^o^)/
わざわざ「あかとき」を避けたというのに
結局思いっきり引っ掛かりましたわwww

やー、「あかとき」「Re;Lord」のエスクード作品でもそうでしたが
この作品も脱衣する時の恥じらう表情が実に良いですね∑d(≧▽≦*)
それでいて立ち絵に戻るとおっぱい丸出しで普通に喋ってるところはシュールですが

更に相手を全部ひん剥くと、最後に魔女の証しとなる星(ほくろ)を
クリックして指摘することになるのですが、
まぁ当然のようにひたすらB地区ばかりをクリックしまくることも可能。
クリックするとその部分がアップになってヒロインが喘ぐという
もうバカバカしくも実用性満点な仕様でそらまぁワタシもハマる罠、とw

とは言え違和感もあるにはありまして。
こちらが全裸にした女性が魔女じゃなかった場合
女性は即時釈放されますが、こちら側にペナルティがないんですよね。
シナリオ上でも「犯人じゃなかった。仕方ないまたやり直し」
と淡々と進むところだけはちょっと解せないところでしたね。
女性から見れば傍聴人もいる場で脱がされ損で終わっちゃいますので。

それでも各第5話でそれまで出てきたサブが殺されたり犯人だったり、
という展開もなかなか熱かったですし
それまでサービスシーンのなかったジャクリーンとイブさんが
被告として裁判に登場するところも実に胸熱w
しかも明らかに魔女じゃないのに途中から全裸がほぼデフォになる某ルートは
キャラとその脱ぎっぷりのギャップになかなかインパクトがありました(ノ∀`)


や、これは残すファルネーゼ√と第6話が楽しみです。
ここまでキャラの濃さが際立つファルネーゼですが
その過去や設定はまだほとんどクローズされたままですし。
イブの尊敬する人、第4話のナゾ辺りの伏線もまだ未回収ですし
各第5話ではファルネーゼがアレを回収してないところも気になってる点。
この辺も回収してると評価は結構高くなりそうです。
・・・下半期最大のサプライズはこの作品なのかも?

あと、先月購入分の作品、ワタシ的にはこれが3本目なんですが
いずれも奏雨さんが出演されてるんですよね。

たぶん「桜ひとひら」のみゃーのようなおっとりしたキャラが
世間的にはハマリ役と見られてる印象ですが
個人的には今作のジャクリーンさんが一番ハマってる気がしてます。
デキる女でテンション高めで下ネタOK、
とおっとり系とはほとんど真逆なベクトルのキャラですが
奏雨さんの声でだいぶかわいくなってる印象です。
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