新しい一面を見た気が | IWGB
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新しい一面を見た気が

2017.12.04.Mon.23:49
プレイ中の「まほ×ろば」、終わりました-。
(前回感想分はコチラ

前回分でも言いましたけど、序盤はラッキースケベの連発で
正直期待値はむしろ下がりまくったんですよね。
「こりゃシナリオには期待できんわ」と。

ただ絵は期待以上で特に立ち絵のクオリティは
かなりレベル高く見えたので、
「まぁそこそこの評価になるのかなぁ」と思って進めてみたら。

シリアス要素やストレス要素をスパイス程度に軽く入れた配分で
お話をキチンとまとめてる辺り、思ったよりレベル高いな、と。
どの√にしてもちゃんと魔法設定も絡めてますし
そのヒロインの萌えどころ・乗り越えるポイントもきっちり抑えてますし。
その上でその√のメインヒロイン以外の他のキャラも
キチンと使いこなせてるので
「あれ?これはなかなかなのでは?」と評価はむしろ一変。
まぁちょいちょい「一般人には魔法使いの存在は内緒のハズなのに」、
というツッコミどころが散見されましたけどね(;´▽`)y-~~


ヒロインは都合6人いましたけど、序盤以外は全然ダレることもなく
最後まで突っ走れてしまいました。

また絵も関わることですが、
シナリオ面で素直に称えたいのがエロシーン。
立ち絵の時点で用意した良さそうなコスは
ことごとくエロシーンでも着させて脱がせてましたし
多めのエロシーン数をワンパターンにならないように
あれこれシチュを作りつつ、
なんだかんだおっぱい推しな構図が多かったりで
もう「これはよく練られてるなぁ」と。

そしてその絵のほうは、もうこれまでのあかべぇ作品とは
一線を画すレベルの萌えっぷりだったなぁとw

これまでまったくあかべぇ系のイメージがなかった
きみしまさんの絵がどうなるかと思ったら
まぁ塗りのレベル自体がこれまでと違ってて
きみしまさんの絵柄にぴったり合わせてきた印象です。

きみしまさんの過去作で言えばensembleより「恋カケ」に近い
「薄めだけどわりとハッキリした塗り」がかなりハマってたなぁと。

ななろばさんにしても、hibikiの「ピュアリケ」には参加されてましたが
あれよりも塗りはやはり良かったと思いますし
絵自体も相当に良化してたように思います。

おかげで↑でも述べましたが
立ち絵のクオリティからしてかなり良いなぁと。

こなつ・照のそれぞれの暴走っぷりが
表情・ポーズだけでもよく表現されてたと思いますし
演出力・演技力のある見てて楽しい立ち絵でした。

イベントCGのほうも↑で言ったとおり
おっぱい中心に見せ方をあれこれ工夫してるのが
非常によく伝わる構図でしたね。

まぁ前回感想分で言ったとおりケツ推しの図で来ると
白森さんはかなり、きみしまさんも少し
ケツの盛りに違和感を感じてしまいましたが。

そして個人的に絵で一番ドキッとしたのは
きみしまさんの担当キャラの表情。
過去作ではあんまり見なかった表情が多くて
「あ、こんな色気のある表情も全然イケちゃうんですね」と。

まぁ過去作ではここまでおっぱい要素やら
エロ要素の強かった作品はなかったですし
本気でエロを描かれたら相当に攻撃力があるんだなぁ、
と新しい一面を見る思いでした。

あと、特筆できるのは中の人。
特にこなつのポサラさんのハマリ具合がホントにパないw
妄想が暴走しまくってる時、
バカっぽくではなく可愛く見えるのは
ポサラさんのボイスの効果が大きかったと思います。

そんなところで採点表↓
mahoxroba.jpg
ケツがマトモなら絵の評価は10でしたね。
まぁこれでも十分にキャラゲーとしてはほぼ満点のデキかと。

あとは個人的に静流のキャラが妙にハマりました。
ちょくちょく空気読めずに会話でやらかすし
時折イヤミ風も吹かすんだけど
基本マジメでなんだかんだ友人には甘い。

不器用さがモロに出ちゃうこともあるし
空回りしちゃうことも多いんだけど
それでも毎日頑張ってる、って姿は
自分からみると物凄く可愛く見えたなぁと。

ケツでホントに割り箸折ろうとする場面では
笑うより愛おしくなりましたね(ノ∀`)

ヒロインはホントハズレなしで10しか考えられませんでした。
ケツ以外で一番残念な点はとにかくスキップが遅いこと。
次の選択肢ジャンプ機能はありましたけど
その次の選択肢まで未読が一部でもあると
ジャンプ機能そのものが使えない、というポンコツぶりで
2周目以降に若干時間が掛かるのが最大の難点でした。
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