2014上半期総括1 | IWGB

2014上半期総括1

2014.07.24.Thu.01:18
「さくさく」をクリアしたので、ワタシが購入した
上半期発売分の積みゲを全部崩すことができましたー。

その数、計27本。

一時ペースが落ちたのでどんなもんかと思ったのですが
まぁここ数年50本~60本平均だったのでこんなもんかと。

で、採点記事にうpってきたプレイ後の採点表を一覧に落とすとこうなった↓
2014-1st_half.jpg

満足度90点台3本、80点台5本の割に
60点台と並んで一番多くなると思った70点台が2本だけ。

及第点=並が60点という基準でつけてるつもりですが
小当たりがなく中当たり以上か並かで極端に分かれた感じがしますね。
実際、ここ半年でプレイした作品を思い返そうとしてみると
概ね80点以上の作品ばかりが思い浮かびます。

これを受けて振り返ってみると。
.

【トップ3】
93点:ハローレディ
カテゴリ評価合計点では32で3位タイのこの作品が
上半期1位の満足度を叩き出した理由は
シナリオ評価唯一9ってところに尽きます。

購入動機は絵であることが多いワタシですが
そこからプレイ後の満足度を跳ね上げるにはシナリオの力が必要、
というごく当然の流れかと。

中身的には2ndオープニングの導入部分のインパクトは痺れました。
そしてラス前√のクライマックス→ラスト√の流れが神がかってましたね。
そこからコードネーム「ゾー○」の存在があってもう言うことなし。

92点:Clover Day's
プレイ直後はコレが1位と感じてたんですけどねーw
実際カテゴリ評価合計値はダントツの35。
平均値が9近いというバランスの良さは随一でしたね。

絵で9評価は異論のある方もいると思うんですけどね。
採点記事で言ったとおり、ちこたむさんの加入がとにかくデカかった、ワタシ的にはw

90点:魔女こい日記
序盤はありすのかわいさと、聖役のふーりんの存在感が
際立っていたように思うのですが。
終盤ですべてをぶっこ抜いた崑崙が可愛すぎてしょうがないという。
シナリオの伏線もなかなかでしたが、
それより崑崙のこのギャップのほうがインパクトありましたわw
ちなみカテゴリ評価合計値は2位の33。

【70~80点台からピックアップ】
カテゴリ評価合計値32でハロレと並んで3位タイ評価だったのは
大図書館の羊飼いDS」と「サキガケ⇒ジェネレーション!」の2本。

「大図書館DS」はキャラ評価10で稼ぎましたが満足度75どまり。
これは採点記事で言ったとおり、浅く広くのFDなのでどうしてもこうなってしまうかと。

「サキガケ」は満足度88でトップ3に次いで4位。
過去作に比べるとインパクトには多少欠けた気もしましたが
ヒロイン同士の仲の良さがうかがえる描写が多くて
そこは魅力的に見えましたね。

そして個人的に上半期のサプライズ作品だったのが
カテゴリ評価合計値31タイの「空飛ぶ羊と真夏の花」。
シナリオ的にツッコミどころは多々あるのですが、それでも読ませるモノはありましたし
なにより鷹乃さんのキャラ2人が相当にツボでした。
たにはらさん担当でメインの琴耶を差し置いて鷹乃さんのキャラ2人が
人気投票でワンツー決めたのも非常に納得w
ちなみにこちらは満足度82で「サキガケ」に次ぐ5位でした。


ということで4位と5位で満足度の数値に開きがあるように、
ワタシ的に上半期で「これは当たり」と思えたのは上位4本ですね。
特に上位2本は昨年だったら1位だったかもしれません。


あと言えることとしては。
上位にいる作品はシナリオもそれなり以上の評価を付けてるんですが。
その中でシナリオが6以下しかないのに満足度80をマークしたのは
PRETTY×CATION」「恋がさくころ桜どき」の2本。
ワタシの傾向で絵だけでここまで食い込んだのはむしろ偉業かとw

各作品に関しては以上。
次の記事でそれ以外を振り返りたいと思います。
Comment
No title
上半期の総括乙です。

完走してるゲームが殆ど無い私にはTOP3すらつける事が出来ませんがorz

確実に言えるのはクロデが良かった。それだけですねw
(そよそよ的な意味でも)
No title
上半期はハロレがかなりサプライズでしたが
2位以下は割と前評判通りな印象ですね。

クロデは知ってるワタシ的に風景が多い、
ってことでプラス査定があったかもw

下半期は8月9月が山場と見てますが・・・
春風センセーションの延期が痛いなぁ・

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