2017年IWGB的ベストエロゲ1 | IWGB
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2017年IWGB的ベストエロゲ1

2018.01.20.Sat.00:30
残していた「アオイトリ」も終え、
個人的に購入した昨年発売分のエロゲは
ようやくすべてコンプリート。

ということで恒例の総括記事逝きたいと思います。
(2017年上半期分の総括記事はコチラ→ )

2017年は採点不能とした「9-ここいろ-」を含め74本をプレイ。
その評価の一覧表はコチラ↓
2017-result.gif
や、縮小してるのにここまで表がデカくなるとか、
さすがに本数多いわ(;´▽`)y-~~

ちなみにプレイした新作だけで74本あったワケですが、
複数購入を含めたら85本購入してまして。
旧作も含めたら90を余裕で越えてます(;´▽`)y-~~

ここ数年ではぶっちぎった数字になってて
本人が一番ドン引きな感じです( ̄▽ ̄;)

で、採点を振り返ると。
90点以上の作品が年間で7本あって、
4本が上半期、3本が下半期の作品。
プレイ本数は上半期時点で43本・下半期で30本だったので
割合で考えたら下半期のほうが良かったのかな、と。
80点台の作品も上半期11本に対し下半期10本ですからね。

とはいえ、不作と思えた2016年が59本中90点以上が6本。
80点台が23本ですから、割合で言ったら
2016年を更に下回ってしまった感じですね。

まぁこれは上半期の総括でも言いましたけど
当たり年でなければ上位に来る作品の総数はある程度決まってて、
その上で本数こなせば必然60~70点台の作品が増える、
ってことなのかなぁと。

あとは単純に評価が一時より辛めに戻った感もありますね。
2016・2015の基準なら、「しゅがてん」「ましまろ」辺りは
90点オーバーになっててもおかしくないと思いますし。

というところで、以下上位5作品を振り返ってみたいと思います。
(上半期作品については上半期総括で触れてますのでここでは軽めに)
.

【1位】95点:「金色ラブリッチェ
サクラノ詩」以来の95点。シナリオ10もソレ以来ですね。
カテゴリ合計37も「千恋」と並ぶトップタイ記録。

プレイしてて、過去作よりハジけた描写が多くて
「お、ちょっと雰囲気変わった?」と思っても
やっぱりサガプラはサガプラだったよねぇ、とw

とは言え、やっぱり過去作とは少し違うテイストがあって
そこがホントに物凄い余韻として残りましたね。
採点記事でも言いましたけど、
「見たかったのはこれじゃない!」と思ってても
本編ラストのシルヴィが見せたとても清々しい笑顔。
ソレを見せられてその意味を考えたら
どんどん思考が広がってそして落ちていく夕陽に収束される。

や、ホント、これまでにない感触が残った作品でした。

【2位】93点:「人気声優のつくりかた
2017年の個人的サプライズ大賞作品。
DucaさんのCD特典目的で予約したこの作品。
予約時点では1月早々にトップに立ち、「金恋」登場までの間
ずっとトップをひた走るという事態になろうとは
まったく想像してませんでした。

いつみ√に限って言えば金恋同等の評価をしたいくらい。
「声優の成長」そのものを演じきった声優遙さんも凄かったなと。

【3位】92点:「はるるみなもに!
上半期2位作品は年間でも3位に食い込んだワケですが・・・
このブログではほとんど取り上げず
だいぶ影の薄い扱いにしてしまったなぁと反省しきり。
レベルの高いところでバランスが取れてて
どのルートもヒロインもハズレなしのハッピーエンド。
一番オススメしやすい作品であるのは間違いないです。

あと、点数に調整入れまして、この作品のキャラ評価を
上半期時点の9から10に変更しています。
これでカテゴリ合計値は35。
年によっては年間トップも有り得る数字なんですけどね。

【4位T】91点:「ノラと皇女と野良猫ハート2
ネタでもストーリーでも最大火力は凄まじい破壊力を持つ反面
ムラッ気や粗っぽさを感じるシナリオ、というのが前作までの印象でしたが
今作では勢いはしっかりキープしつつ
だいぶ丁寧にまとめてきたなぁという印象。
今回がブランド3作目でしたが
作を追う毎に劇的なまでに完成度がどんどん上がって来ているので
次作がホント楽しみですね。

【4位T】91点「まほ×ろば
この作品をこのポジションに置くのはワタシくらいかもしれませんがw
実際、DMMを通さないと毎回起動もできないシステムは
毎度うんざりですし、スキップがやたら遅くて使えないのは
もう致命的にやる気を殺いでくれるのですが
ソレでもこの点数なのはひとえにキャラと絵の力ですね。

特にきみしまさんのキャラにここまでエロさを感じたのは初めてだったので
そこのインパクトも大きかったかなぁと。

【その他ピックアップ】
上半期作品でもう一度取り上げるなら
お嬢様の半分は恋愛でできています
カグユヅさんの絵柄にあの塗りがめっさハマってました。
続編やFDがダメでももう1本カグユヅさんでぜひ製作してほしいところ。

下半期ではまず「彩頃
「お嬢様の半分は~」同様、途中までは評価がどんどん上がっていって
最後に急ブレーキ、ってのが実に勿体なかった作品。
ただポテンシャルはこれでもかと感じたので
単発で終わってほしくないところですね。

また「ファルネーゼ」もラスト近くで急ブレーキな印象。
脱衣裁判というアホな設定と
それなりの数が出てくる女性キャラをほぼ全員脱がせる、
という仕様は大いに楽しませて貰いましたw
あとはこの仕様のまんま突っ走ってくれたら
評価はだいぶ変わってたと思いますね。

同じ世界観でもう1本、ってのは無理ありそうですが
脱衣裁判、って設定で
もう1本くらい作ってくれるとワタシ的には嬉しいですねw

あとは89点止まりの「ましまろ」「Making Lovers」は
絶叫オチを控えただけで90オーバーまで逝った気がして
凄く勿体ない印象ですね。

あとは一昨年基準なら90以上も有り得たと前述した「しゅがてん」。
せっかくファンタジー色でまとまっていたのに
時折にむやみにリアルを混ぜてソレがやたら浮いて見えてしまって
評価落ちしてしまった珍しいパターン。

1位の「金恋」と同じライターさんなワケですが
「金恋」はその辺全部金色に染め上げて違和感なくしただけに
非常に勿体ない印象ですね。

絵師さんもライターさんもあれから更に人気が出てると思われるので
同じメンツでもう1本、ってのは難しそうな気もしますが
実現したら今度は年間ベスト候補になるだろうなぁ、と思います。

と作品についてはこんなところ。
各カテゴリについては次の記事でまとめます。
Comment
No title
年間纏め乙です
まほろばの評価が何とも言えない感じですね
DMMプレイヤーもそうですが、Hシーンが雑誌特典だと入手漏れが起こりやすいのも辛いですね(ここに限らずですが)

私は購入本数が1/3以下なので比較にもなりませんが・・・
FD除けばこんな感じですね
1:金色
2:ましまろ
3:はるみな
金色は正直、サガプラでこのレベルの作品が出るとは思っていなかった(失礼)
猫村ゆきさん目当てで買いましたが大正解でした
サブでそよそよも多かったですしね!(そよそよ学園かな?)

ましまろのノリは個人的に好みなので痛ヲさんより評価高くなった感じです
メイキングは絵が微妙だったのでTOP3圏外って感じですね

はるみなは神様とかの世界観に入り込み辛かったのと、中盤ダレる展開が多かったので個人的にはちょっと評価下がったかな・・・
No title
「金恋」以外は人様とはだいぶ違うランキングだろうなぁ、という自覚はあります( ̄▽ ̄;)ゞ
毎年全然違うランキングになる「萌えゲーアワード」は当然としても、だいたい似たような順になる「げっちゅ」でも今回はだいぶ違うだろうなぁとw

「まほろば」はきみしまさんがいなければ80前後だったでしょうね(;´▽`)y-~~

ジンさんでも金恋がトップになることにむしろ驚きw
そのまま「ましまろ」がトップになると思ってました。
金恋はサブのキャストが異常でしたよねぇ。そよそよS音様秋野さんとか・・・

Makingは予約した時や感想記事でも言ってますが、正直顔は軽視(ノ∀`)
ええカラダ目当てですw
それでも一番ひんぬーの可憐がツボに来たのはひとえに北見さんのボイスですね。
「まほろば」でのきみしまさん同様、この作品も北見さんでなければ10点くらい下がったと思われます。

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