タユタマとは関係ないタユタマとは関係ないタユタマとは関係ない | IWGB
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タユタマとは関係ないタユタマとは関係ないタユタマとは関係ない

2018.02.01.Thu.00:06
「よりくれ」全ルート終わりました。

各個別が思ったより短かったですねぇ。
そしてだいぶキャラゲー寄りだった印象。

この作品の「真穂路」と『タユタマ』の「綺久羅美」がウリ2つだったので、
なんかしらの関連性があるのかなぁ、とか、
もしそうならお話のテーマ的にも深いものがあるのかなぁ?
とか勝手に期待してた淡い部分があったのですが
そこはまぁ木っ端微塵でしたねw

また個別分岐直前で主人公が記憶を取り戻す構成してるので
仕方ない部分もありますが、各個別に入ってから初めて、
その√でキーとなる設定を明かすパターンが多いのも
完成度の低さを感じてしまった点。

とは言え、そう感じたのは元の期待値が高すぎた反動ですね。
キャラゲーとして見れば、各ルートキレイにまとまってますし
各ヒロインの萌え描写は高いレベルで安定してたと思います。

特に角砂糖作品でおなじみのケモ耳を2人配置して
ワンコなもみじとロリBBA枠ながらバブみの小乃葉さん、
って時点でもうストロングポイントをこれでもかと使ってる印象なのに
ここから黒髪で低身長巨乳な妹とすらっとした和装メイドっていう
ラインナップがもう反則的w

萌木原さんの強みに絞ってとことん特化した印象で
シナリオはそこのフォローに徹してたように思えましたね。
なので先入観としてあった「タユタマ」の存在すらなければ
キャラゲーとして良作だと思えるシナリオかなと。

絵の方では。
キャラデザは前述の通りもう申し分なしな印象で。
特にすずなはもうストライクゾーンど真ん中でしたね。

そして。それは置いといて凄いと思ったのが解像度。
デフォが1920×1080で画質がこれまで同等、
ってのもインパクトありました。

これで巨乳推しの図もあれこれ織り交ぜて来ますからね。
構図でどどーんとおっぱいを魅せつつ、
そこをやーらかそうに見せる塗りと丁寧なB地区の描写が光ってたなぁとw

またこの解像度でケツ・股間アップのエロシーンやられると
かなり迫力っつか臨場感もアップしたように感じられました。
この辺は過去作よりエロさを感じたところw

また、ここ数作からの傾向ではありましたが、
黒ストの造型やら塗りへのこだわりが
更に強くなってたように思いましたw

今作では着用キャラはすずな1人でしたが、
黒ストを破くだけでなく、ぱんつごと下ろして
ケツ丸出しにする図などもあって
非常によくわかっていらっしゃるなぁとw

あとは特に和葉で感じたことですが、
真っ最中の時や事後の表情が
過去にない描き方だったように見えたのですが・・・
これは萌木原さんの絵だったんですかね?
や、原画補佐っていうスタッフが数名いらしたので。
違ったのなら違和感あったので少しガッカリ、ってところ。
ご本人の絵柄なら今後更に別のアプローチも有り得そうなので注視
って感じですね。

というところで採点表↓
yorikure.jpg
第一印象からもうすずながダントツでしたけど、
プレイしてみたら小乃葉さんもなかなか破壊力あったなぁと。
春乃さんのゆるふわ演技があざといまでにハマってたと思いますw

あとはすずな√のクライマックスを見るに
FDか続編の展開はありそうですね。
「タユタマ2」のアフターは買い控えたワタシですが
今作のアフターは出たらまぁ確実に買うと思います。
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