序盤~中盤で判断分かれそう | IWGB
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序盤~中盤で判断分かれそう

2018.02.14.Wed.23:25
「とのふた」終了しました。

定価3800円はプライス的にローなのかミドルなのか
ワタシ的に判別がつきかねますが
ヒロイン1人の作品だけに
「短めの尺でどんだけイチャイチャさせるのか」
的なところが見所なのかと思いきや。

さすが中島氏というべきか、
序盤から中盤までの文学作品を見るかのような
平坦だけど丁寧な描写に徐々に毒気を抜かれた感じでしたw

常識も分別もあるオッサンがなぜJKというか学園生のコに
本気で惹かれたのか、という持って行き方がとにかく丁寧でしたね。

とはいえ、ここが長すぎた印象があったのも確かで。
後半から一気にHシーンが増えますが
もう少しメリハリあっても良かった気はします。
まぁ距離感が一度不安定になってそこからくっついた2人が
目覚めたようにHしまくるのは説得力がありましたがw

また、一番難しいポジションになる
臨さんの描写が上手いなぁと思いましたね。

ヒロインに寂しいを思いをさせてるけど
お母さんだって頑張ってる、
そして主人公も昔は惹かれてた、
というバランスを上手く取ったキャラだったなぁと。

あまりの苦労人ぶりに
むしろ彼女に感情移入したくなりましたわw

絵的には、このお値段でだいぶ頑張った印象です。
Hシーンの数もさることながら
あえて背景にも気合入れた
非HシーンなイベントCGのデキも良かったですね。

子供と見てたヒロインに思わずドキッとさせられる効果は
これでもかと発揮されてたと思います。

キャラ原案はたすくさんですが、原画は他の方、ということで
Hが進むほど、たすくさんの描かれる表情とは異なってきて
正直違和感も感じましたが、
とはいえ、決してレベルが落ちてるというワケではないです。
別人が描かれてるんだから当たり前でしょう、という印象。

というところで採点表↓
tonofuta.jpg
かなりの純愛物な印象なので、そうなったら正直ぶち壊しだと思うのですが
早い内に若い頃の回想として、臨さんとのHシーンでもあれば
それはそれでだいぶ印象が変わった気もします。
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